ひなたぼっこ(二俣川)ブログ

11/13(月)「言葉の発達」講座

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寒さに震えた昨日よりすこ~し気温が上がって、日中はお外に出て遊べるくらいの陽気になりました。
ひなたぼっこは休館日でしたが、「言葉の発達」講座を開催しました。

生まれたばかりの時は泣くことしかできなかった赤ちゃんが、毎日の生活の中で様々なことを理解し、物の名前を覚えたり、状況を理解したり、自分の意志を伝えようとしたりして成長していきます。
子どもが言葉を話すようになるまでには、どんな順序を追っていくのだろう? 人とコミュニケーションをとるってどういうことだろう? うちの子の発育のために、親は日頃どんなふうにかかわったらいいのだろう?
参加された皆さんはそんなお話を聞いて、お子さんと過ごす毎日の生活にヒントを得られたようでした。

講師として西部地域療育センターの言語聴覚士の西垣先生(ことばの先生)とソーシャルワーカーの立木さんにお話をしていただきました。お二人とも、優しくてわかりやすい言葉で、子育て中の皆さんの疑問や不安に寄り添ってくださいました。
質疑応答で具体的な困りごとへの対応を質問してくださった方も何人かいらっしゃいましたが、一つ一つに丁寧に応えていただき、笑顔で帰って行かれる姿が印象的でした。

KODAK Digital Still Camera

昨年はひなたぼっこ(二俣川)へ先生にお越しいただきましたが、とても良い講座だったのでもっと多くの方々にも聞いて欲しいと思い、今回はひなたぼっことひなたぼっこサテライト、旭区内の3つの親と子のつどいの広場(親子サロンメダカ・わかば親と子のつどいの広場そらまめ・子育て広場にっこにこ)の5か所をZOOMでつなぎ、西部地域療育センターからのオンライン講座となりました。

終了後のアンケートでは、「とてもためになった」「子どもへの接し方や生活環境の整え方がわかった。できることからやってみたい」「子どもの発達を優しく見守り、子どもとの生活を楽しみたい」といった声が聞かれました。

参加してくださった皆さん、各会場のスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。